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■商店街の販促
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 覚書
日経MJ 2006年8月7日 街よよみがえれ 岡田豊氏の寄稿より

〜活性化には商業機能の復活しかありえない。英国の事例で見られるように、中心市街地全体をひとつのショッピングセンターのように捉え、公害の大規模店舗よりも魅力的なものにするということだ、消費者の指示を失った商店街をそのまま保護していては商業機能の活性化はおぼつかない〜

商店街の活性化に関して色々な書物を読みましたが、
商店街の活性化を「あきない」の視点で書いた書物が少ないような気がします。
大型ショッピングセンターや量販店チェーンに物量、価格戦略に対抗できる手段がないことを
前提に考えているのでしょうか。
どちらかというと、中心市街地問題や商店街活性化の課題は、地域コミュニティ・街づくりや
地域の観光、イベントと関連して語られることが多くあります 。

しかしながら、前者(地域コミュニティなど)では、商業としての採算イメージは乏しく
後者(観光・イベント)は一過性で定着しづらい感を否めません。



あきないは競争でです。
地域の活性化や街づくりのために、品質や価格の劣る商品を喜んで購入する人はあっても
それが購入者の日常を支えるものにはなりません。
そして、そのような商いの場は、生き残ってはいけません。

大型ショッピングセンターや量販店チェーンに対して優位に立てる方法を実践し、
商いという競争に勝ち残っていく方法を模索する必要があるのではないでしょうか。


この取り組みは、「オミセネット=お店の連なり・ネットワーク(商店街の意味)
を作る企業」
としての当社のミッションです。


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