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■参考文献
仕事で参考にしている書籍及び、
今まで、実際に何かしらで役に立った本を紹介しています。

  参考文献日本商工会議所・全国商工会連合会編:
販売士検定ハンドブック
買物脳 本間理恵子著 主婦の友社刊
買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード

男性と女性の買い物をする際の意識や購入までの心理状況、買い物の過程を分析し、男性が求める購買スタイルと商品を説明しています。
マーケティングリサーチ用語辞典

日本マーケティングリサーチ協会刊
マーケティング・リサーチ用語辞典
マーケティング用語を理解する上では便利な本です。
専門書を読むときにはこの本を片手に読むことをお奨めします。

ダイヤモンド社刊
個客識別マーケティング―小売業のONE to ONE戦略実践法

上位顧客をいかに差別するか。顧客データの管理と継続的な
アプローチを続けることで店舗運営を効率よく行う実践方法を
判りやすく書いてあります。
今まで読んだ本の中では、理解しやすい本です。

日本マーケティング協会刊
マーケティング・ベーシックス
―基礎理論からその応用実践へ向けて

もしかして、もう「古い」という人がいるかもしれないが、
この本には、「そもそもマーケティングとは?」が、日本人の言葉でかかれています。ともすれば目先のマーケティングが氾濫し、「マーケティング=売上倍増」と短絡的に唱えられている昨今、原点に戻りたいときにとても大事な本です。
コンサルタントの秘密 ジェラルド・M・ワインバーグ著
コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学

書籍名を聞くとコンサルタントのノウハウや技術本のようなイメージを受けるが、どちらかと言うと、「コンサルタントと言う人たちが行っているコミュニケーション」の本。色々な人たちと合う職業だけに、円滑なコミュケーションや仕事との(うまい)かかわり方などが面白くまとめられています。
企画の立て方 星野 匡著 日経新聞社刊
企画の立て方

名著です。初版は1987年に発行された、広告企画に携わる人にとっては一度読む本でしょう。日本の広告宣伝の黎明期を作った著者。
「企画の立て方」とかいてあるが、広告に携わるために必要な調査、立案の方法、アイデア選定法、組織論、日常のすごし方まで、職業論に近い形で取りまとめられてます。それでいて、技術的ではなく、先輩が後輩を応援するような暖かい言葉が胸に届いてきます。是非。

リチャード・ソウル ワーマン 著 NTT出版刊
理解の秘密―マジカル・インストラクション
お奨めの一冊。コミュニケーション論を取扱説明書の視点からまとめた本です。見る側、理解する相手の視点で物事をどのように考え、取りまとめていくかがとても読みやすく面白くまとめてあります。
ビジネス書の中で特に影響を受けた本のひとつ。

消費者行動論 平久保仲人 著 ダイヤモンド社刊
消費者行動論

当たり前のことを当たり前に書いてある本、これは貴重です。
消費者の属性と行動パターンをわかりやすくまとめてあり、
各属性に対してのアプローチの仕方が記されている。
若干、統計学的特有の総花的な部分があるが、大きく捕らえる
必要があるときには便利な書籍です。